トライズ toeic

トライズでTOEICの代わりに使われるVersantとはどんなテスト?

トライズはTOEICの代わりにVersant

 

企業で必要とされる英語力はTOEICが指標となることが多い。

 

 

にもかかわらず、トライズではTOEIC対策なるものを学習内容として提供していない

 

 

 

 

代わりにVersantという聞きなれない英会話テストを英語力の上達チェックとして活用している。

 

 

 

Versantとはどんなテストなのか、そしてトライズでTOEICのスコアアップができるのか解説していこう。

 

 

 

 

 


トライズで使うVersantとTOEICはどう違う?

TOEICとVersantの違い

 

まずは、Versantについてどのようなテストか解説しよう

 

 

ヴァーサント(Versant)とは
VERSANTRは、仕事で使える実践的な英語力を測るテストです。
従来のテストとは異なり、試験の実施と採点までが短時間で行えます。
ピアソンで開発された高度な自動言語認識システムを利用しており、スマホアプリやパソコンがあれば日時や場所を問わず受験ができます。

 

 

 

 

Versantとは、英語教材やデジタル教材を開発しているピアソンが開発した、音声だけで英語力が測れるテストの事。

 

 

 

音声認識システムと自動採点システムを用いているため、どこでも短時間で受講できすぐに結果が分かるのが特徴。

 

 

 

 

【Versantの特徴】

  • 電話・パソコン・アプリを使う音声のみのテスト
  • 24時間・365日テストを受けることが可能
  • 17分という短時間で測定可能
  • 63個の質問に口頭で答えるのみ
  • 終了後5分で自動採点し、スコアとレポートが出てくる

 

 

 

テストといえば問題用紙に書かれている内容を読解し、回答用紙に書くことが通常の形式。

 

 

 

リスニングがあるとしても、問題は文字や写真で書いてあり、回答を選択することが一般的なテストだ。

 

 

 

 

しかし、Versantでは問題用紙も回答用紙もない。

 

 

電話やアプリから聞こえる質問に対し、回答をしていく。

 

 

 

Versantのテスト方式

 

 

 

 

 

つまり、英語のリスニング力とスピーキング力を測定するテストなのである。

 

 

 

それに引き換え、TOEICでは聞く・読むことは行うが、声に出して回答をすることがない。ここが決定的な差だ。

 

 

 

 

 

 

 

Versantは大手グローバル企業や在日大使館などでも導入が進んでいる

 

 

 

例えば、2010年から社内公用語を英語にした楽天もその1つ。

 

 

元々は楽天もTOEICを指標としていたが、スピーチ力向上のために会話力重視のテスト「Versant」を導入している。

 

 

 

 

では、なぜ今Versantを採用する企業や団体が増えているかというと、筆記テストのスコアが高くても話せないというケースが発生しているからだ。

 

 

従来のテストはリスニングとリーディングがメインとなるため、すこし強引な解釈をすれば受験勉強の延長でなんとかなるレベル。

 

 

 

 

実際に筆記テストが高い人材を採用しても、実際には話せなかったというケースは意外と多い。

 

 

そのため、従来の指標にプラスして会話力重視のVersantが広く導入されているのだ。

 

 

 

 


なぜトライズではTOEIC対策をしないのか?

トライズではTOEIC対策をしない理由

 

トライズでは学習の進捗をTOEICではなく、前述のVersantで確認している。

 

 

 

何故かというと、トライズが英語を話せることを目的としているからだ。

 

 

 

 

トライズでは文法や英単語などの学習は行わず、ひたすらリスニングとスピーキングの学習を繰り返し行っていく。

 

 

英語を話すことにおいて、最低限の文法や英単語は中学高校で済ませている。

 

 

 

だから、英語の会話力を伸ばすために、話すための学習に注力しているのだ。

 

 

 

 

そのためトライズではTOEICに関する学習は行わない。

 

 

 

 

 

公式ページはコチラからどうぞ

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トライズでTOEICのスコアアップはできる?

トライズでTOEICのスコアアップは可能か

 

TOEICに対して対策をとらないが、トライズの受講生がTOEICを受けたらどうなるのか、気にならないだろうか?

 

 

 

実は、非常に面白い結果が出ている。

 

 

 

私はトライズ受講中に力試しの意味でTOEICを受けてみましたが、受講前は600点台だったスコアが800点台にアップしました。
トライズではTOEICの対策を全くやっていませんし、個人的にも全然対策しなかったのにも関わらず200点くらい伸びました。

 

 

 

 

トライズ受講生がTOEICスコアを伸ばせた理由は、シャドーイングの学習効果が大きい

 

 

 

シャドーイングは音声をテキストで確認し、復唱する学習内容。

 

 

 

 

「聞く+確認する+口に出す」というトレーニングを繰り返すため、聞き流すよりもはるかに学習効果が高い。

 

 

 

 

 

そのシャドーイングを毎日2時間行っているのだから、リスニングが飛躍的に伸びる。

 

 

だからトライズの学習はTOEICのスコアアップにも効果があると言える。

 

 

 

 

ただ、前出の受講生は次のように締めている。

 

 

 

ただし、単純にTOEICのスコアアップだけを目標にしているのなら、トライズは効率が悪いと思います。

 

 

 

これも至極もっともな意見。

 

 

TOEICのスコアアップを伸ばしたいなら、TOEIC対策コースを準備しているスクールに行くべきである。

 

 

 

 

トライズと同様にコーチング系英語スクールのライザップ・イングリッシュなら、TOEICスコアアップコースを準備している。

 

 

トライズとライザップの違いについて詳しくはこちらの記事⇒

 

 

 

 


トライズでは話せる英語力を身につけるためVersantを使っている

トライズでは話せる英語を身につける

 

トライズでは1年で英語を自由に話せることを目的としている。

 

 

そのため会話力が適切に数値化できるVersantの利用を採用。

 

 

 

 

Versantであれば従来のテスト評価のように、スコアが高いのに話せないというギャップは生まれないからだ。

 

 

 

トライズであれば最初の1ヶ月で目覚ましい成長が実感でき、1年で英語で自由に会話できるレベルに到達できる。

 

 

 

【トライズ受講生のVersantの推移】

 

トライズ受講生のVersantの推移

 

 

 

 

 

あなたの目的が「英語を話せるようになること」なら、毎月1回の進捗を確認しながら学習できるトライズはベストな選択である。

 

 

 

 

Versantで確かな英会話力の成長を実感できる「トライズ」の詳細を見てみる⇒