トライズ 新宿

トライズ東京新宿センターの基本情報

トライズ東京新宿センター

 

トライズ東京新宿センターは、トライズの4店舗目にあたる学習センター。

 

 

京王プラザホテルのはす向かいに位置する、新宿センタービル34階に2016年7月19日オープン。

 

 

 

今回の記事ではトライズ東京新宿センターへのアクセスと、トライズで月に1回受けることになるVersantについて解説していく。

 

 

 

 

【トライズ東京新宿センター】

開校時間 火〜金13:00〜20:00・土曜10:00〜17:30
住所 東京都新宿区西新宿1-25-1  新宿センタービル34階
TEL 0120-971-568(平日:10:00〜18:00)

 

 

 

 

 


トライズ東京新宿センターへのアクセス

トライズ東京新宿センター2

 

 

【最寄り駅】

 

  • 【赤ピン】トライズ東京新宿センター
  • 【青ピン】JR線・小田急線・京王線・東京メトロ丸ノ内線「新宿」駅西口より徒歩 約5分
  • 【緑ピン】都営大江戸線「都庁前」駅より徒歩 約2分

 

 

 

【最寄りバス停】

 

  • 【赤ピン】トライズ東京新宿センター
  • 【青ピン】新宿センタービルより徒歩 約1分
  • 【緑ピン】東通りより徒歩 約1分
  • 【紫ピン】工学院大学前より徒歩 約1分

 

 

 

【最寄り駐車場】

 

  • 【赤ピン】トライズ東京新宿センター
  • 【青P】新宿センタービル駐車場より徒歩 約1分
  • 【緑P】新宿野村ビル駐車場より徒歩 約3分
  • 【紫P】新宿三井ビル駐車場より徒歩 約3分

 

 

 

 

 

 

公式ページはコチラからどうぞ

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トライズで月1回受ける「Versant」とはどんなテストなのか?

トライズで月1回受けるVersant

 

トライズでは月1回、英会話力の実力を測定する目的で、Versantというテストを行う。

 

 

一般的によく使われるTOEICがリスニングとリーディングがメインであることに対し、Versantはリスニングとスピーキングでの測定がメインとなる。

 

 

 

 

 

英語で質問されたことに対し即座に英語で回答するテスト形式のため、英会話力を測定するのに最適なテスト方法。

 

 

 

トライズでは話せる英語力のマスターを目的としているため、TOEICよりも会話力重視のVersantを採用している。

 

 

 

 

Versantは約17分と短時間でテストを受けることができ、スマホやパソコンで24時間365日いつでも受けられるため月に1回の定期テストであってもさほど負担にはならない。

 

 

 

 

 

Versantのテスト内容

 

 

Versantのテストは6つのパートに全63問で構成されている。

 

 

1.パートA 【音読】

 

 

スマホやパソコン画面に表示される文章を声に出して読み上げるもの。

 

 

パートAでは書いてある文字を読み上げることができるので、よほど難しい単語が出てこなければ難易度は高くない。

 

 

例:Traffic is a huge problem in Southern California.

 

 

 

2. パートB 【復唱】

 

 

パートBからはすべて音声で聞かれたことに対し、口頭で回答していくことになる。

 

 

パートBでは、音声で聞こえた文章をそのまま同じ文章を復唱するだけ。

 

 

文章も、

 

 

例:Leave town on the next train.

 

 

のように短い文章。

 

 

音声で聞いたことを声に出して返すため焦ってしまうが、落ち着いて対応できればそこまで難しくない。

 

 

 

3.パートC 【質問】

 

 

英語で質問されたことに対して、「単語」で回答するパート。

 

 

例:Would you get water from a bottle or a newspaper?

 

 

という質問に対して、「a bottle」と回答する。

 

 

文章で答える必要はなく、単語で答えれば良い。

 

 

 

4.パートD 【文章を作る】

 

 

3つの単語・フレーズが音声で流れてくる。

 

 

聞き取った3つの単語の順番を並び替えて、正しい文章にして口頭で回答する。

 

 

 

単語やフレーズを聞く→並べ替えて文章にする→回答する

 

 

メモは取れず頭の中で処理しないといけないため、難易度が高くなる。

 

 

例:「was reading」 「my mother」 「her favorite magazine」
→回答:My mother was reading her favorite magazine.

 

 

 

5.パートE 【話の内容を要約する】

 

 

音声で流れる短い物語を聞き、30秒間で要約し回答する。

 

 

文章自体は難しい内容ではないが、

 

 

物語をすべて聞く(覚えておく)→ポイントをかいつまむ→口頭で回答する

 

 

上記を物語を聞き終えてから30秒間で答える必要がある。

 

 

正しい文法を意識してまとめるよりも要約したポイントを口に出して回答することが大事。

 

 

 

6.パートF 【質問を聞き、自分の意見を回答する】

 

 

簡単な質問が流れるので、それに対し自分の意見を40秒以内で答える

 

 

パートCのように単語ではなく、文章で回答する。

 

 

ここでも正しい文法にこだわり過ぎると、すぐに40秒経過してしまうため、ドンドン声に出していくことが大事である。

 

 

 

 

Versantのテストは以上のように行われる。

 

 

下記は、Versantの簡単な流れの動画であるので、見てみるとだいたいのイメージがつかめるだろう。

 

 

 

【Versant 受験イメージ】

 

 

 

 

 

Versantのテスト結果

 

 

Versantはテスト結果も終了後5分程度ですぐに出るのが特徴。

 

 

テスト結果のイメージは下記のようなものとなり、採点以外にも項目ごとの得意不得意まで出るので客観的にレベルを見ることができる。

 

 

 

 

 

▼Versant テスト結果サンプル▼

 

Versantの結果

 

 

 

 

 

このテストを毎月行うようになる。

 

 

 

 

これまで経験したような筆記での回答ではないため、最初は戸惑うだろう。

 

 

しかし、ビジネスの場を考えると、英語で質問され即座に英語で返さなければいけない。

 

 

 

同じ状況を作り出しているのがVersantなのだ。

 

 

 

 

【Versant結果の英語力の目安】

Versantの目安

 

【参照】

  • CEFR=(ヨーロッパ言語共通参照枠)英語を使ってできることを基準にして評価する指標
  • GSE=グローバルに比較可能な英語能力の客観的指標

 

 

 

 

Versantは筆記のテストとは異なり、実際の英会話力を図れる確かな指標と言える。

 

 

 


トライズでVersantを採用している理由

トライズで受けるVersantの理由

 

上記でおおよそ話してしまっているが、トライズがVersantのテストを採用しているのは、正しい英会話力を知るためである。

 

 

 

 

あなたが必要な英語力は、決して読み書きではないはずだ。

 

 

目指すゴールは、外国人と交渉し自分の意見をしっかり伝えられる英会話力。

 

 

 

 

とすれば、Versantのテストを受けて実力を把握しておくことで確かな自信にもつながる

 

 

 

 

 

1年であなたを目的まで導くトライズでは、すべてが効率的に最短の道を進めるように受け入れ態勢は万全。

 

 

 

 

無料のカウンセリングではVersantについて質問すれば、より実践的な回答を得られる。

 

 

あなたの目的を果たすための英語力を身につけるために、ライズ東京新宿センターのスタッフは全力でサポートをお約束する。

 

 

 

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